一級建築士が在籍しており、ZEH(高水準の省エネ住宅)対応が可能な技術力を持っていること、そして万一のときも安心の耐震等級3相当(最高レベル)の家が建てられる、安曇野市対応の注文住宅会社3社をピックアップ。性能での重要比較項目10個を比べました。
岡村工務店 https://hw-hotaka.com/ |
サンプロ建築設計 https://www.sunpro-style.jp |
オオサワホーム http://www.ohsawahome.co.jp |
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| 性能評価 点数 ※1 |
9/10点 | 9/10点 | 8/10点 |
| ZEH 対応 |
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| 坪単価 (参考) |
42.4万円 /坪~ |
62.8万円 /坪 |
41万円 /坪~ |
| 一級 建築士 |
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| 断熱性能 (UA値) ※2 |
0.4 | 0.4 | 0.54 |
| 自然素材 | ![]() |
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| 24時間 換気 システム |
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| 太陽光 発電 |
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| 耐震等級 3相当 |
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| 免震対策 | スーパー ジオ(R)工法 ※3 |
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| 地盤保証 | ![]() |
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| 無料 定期点検 |
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※1 性能評価点数……表に挙げた「一級建築士在籍」「ZEH対応」など重要な比較項目10点のうち、当てはまる項目数を点数化したもの
※2 UA値……住宅内部から外部へ逃げる熱量の平均値(値が小さいほど断熱性が高い)
※3 スーパージオ(R)工法……スーパージオ材が緩衝材となって地震の揺れを軽減する工法。震度6強の地震でも倒壊なしの実績があり、身体・財物まで保証される免震保証つき。
参照元:一般社団法人 地盤対策協議会
http://www.chitaikyo.or.jp/sgmethod.html
一級建築士が在籍、ZEH(高水準の省エネ住宅)対応が可能、耐震等級3相当(最高レベル)の家が建てられる安曇野市対応の注文住宅会社をピックアップ。
注文住宅を建てるときに重視したいポイントは、まず使いやすく満足のいくデザイン・間取りにするために信頼できる設計士がいること。
そして長く住み続けることを踏まえて光熱費を抑えられる省エネ住宅であることと、安全性の高い家であることです。
これら3つの指標として、安曇野市で下記の3点を満たす会社をリストアップしました。
一般的な一戸建てを建てる場合は、二級建築士の資格で十分対応が可能です。ただ、一級建築士の免許登録には、4年以上の実務経験が必要。
一級建築士を取得していることは、少なくとも建築士として一定の経験を積んだことの証明となるため、よりよいデザインや間取りの提案が受けられる可能性が高いと言えます。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、家自身が生み出す再生可能エネルギー(太陽光発電など)と、消費するエネルギーの収支がゼロとなることを目指した住まいのこと。
消費する電力を抑えるために断熱性能が非常に高く、日々の光熱費を抑えやすいのが特徴です。
耐震等級3というのは、消防署や警察署のように倒壊してはならない防災施設と同じレベルの耐震基準です。
震度6強~7の大地震に遭っても軽い補修で済むとされているので、安心して住むことができます。また、地震保険の保険料も抑えられます。
それでは、上記の基準で選定した3社、岡村工務店、サンプロ建築設計、そしてオオサワホームについて詳しく見ていきましょう。
https://hw-hotaka.com/岡村工務店の魅力は、大手ハウスメーカー並みの性能を持つ住宅が、比較的低価格で建てられることです。
自社一貫施工で仕入れ値を抑えるほか、在来工法と2×4工法のハイブリッド工法で特許を取得し、建物の販売価格や火災保険もコストダウン。
そのうえで、ZEHにも対応可能な断熱性能に、シロアリ害にも強い耐久性、ハウスシックを防ぐ24時間換気システム、健康に考慮した建材の使用など、家族が安全で快適に過ごせる家づくりに取り組んでおり、性能に対するコストパフォーマンスに優れています。
| 営業時間 | (電話受付)9:00~17:00 |
| 定休日 | 土日祝(定休日は予約になります) |
| 対応 エリア |
安曇野市、松本市、塩尻市、大町市、松川村、池田町 |
| 所在地 | 長野県安曇野市穂高5330-1 |
| 創業年 | 1963年 |
https://www.sunpro-style.jpサンプロ建築設計は、完全自由設計で理想の家を追求できるのが魅力。ライフスタイルや好みに合わせて、和風や北欧風、モダンなど幅広いスタイルの家を建てられます。
さらに、自社独自の厳しい耐震基準やダブル断熱を採用しており、性能や安全性にもすぐれています。
| 営業時間 | 9:00~18:30 |
| 定休日 | 火・水曜日 |
| 対応 エリア |
【北信】長野市、中野市、小布施町、須坂市、千曲市、坂城町 【東信】上田市、東御市、青木村、佐久市、小諸市、立科町、御代田町 【中信】松本市、塩尻市、安曇野市、松川村、池田町、山形村、朝日村、筑北村、生坂村、麻績村 【南信】岡谷市、下諏訪町、諏訪市、茅野市、辰野町、原村、富士見町、伊那市、箕輪町、南箕輪村、宮田村、駒ケ根市、飯島町 ●要相談エリア 飯綱町、飯山市、山ノ内町、高山村、白馬村、小川村、大町市、長和町、木祖村、木曽町、松川町、高森町、飯田市 |
| 所在地 | 長野県塩尻市広丘吉田662-9 |
| 創業年 | 1996年 |
http://www.ohsawahome.co.jpオオサワホームは、注文住宅一筋50年という老舗の工務店です。同社の社長、会長とも大工としての経験があり、細部までこだわりを反映できるフルオーダー住宅にも対応。
一方、コストを抑えたラインナップも提供しており、「こうしてほしい」という理想に柔軟に応えてもらえるのが魅力です。
| 営業時間 | 8:30~18:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日(モデルハウスは水曜) |
| 対応 エリア |
松本市、安曇野市、塩尻市 ※その他の地域はお問い合わせください。 |
| 所在地 | 長野県松本市野溝西2-9-58 |
| 創業年 | 1967年 |
ここからは、注文住宅会社選びで重視したいポイントごとに、安曇野市でおすすめの各社の特徴をご紹介します。
注文住宅会社を選ぶときは、実に4割の方がデザインを重視しているのだとか(※)。
各社で得意なスタイルや領域が異なるので、施工事例なども参考にしながら、理想の家づくりができる会社を選びましょう。
また、間取りは家の過ごしやすさや家事のしやすさにも直結します。住む人のライフスタイルや想いを汲み取り、予算内で実現するための提案をしてもらえるよう、在籍する設計士の質や相性が重要です。
※参照元:住宅金融支援機構「2020年度における住宅市場動向について」
https://www.jhf.go.jp/files/400352689.pdf
選択肢豊富なエクステリア×充実の標準仕様
岡村工務店では、家づくりの指針として「美しい佇まいの家であること」を掲げています。すっきりと街になじむ、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。
また、ローコストながらエクステリアも種類が豊富。家の顔となる玄関ドアは、さまざまなデザインを取り揃えているのはもちろん、カラードアホンと防犯サムターン(※)が標準装備と、実用性にも優れています。
※防犯サムターン……外から操作できないよう防犯性を高めた、ドア内側のつまみ。岡村工務店で採用しているのは着脱式の防犯サムターン。
設計士と相談して決めたい方におすすめ
サンプロ建築設計では、「暮らしをデザインする」をコンセプトとしており、上品な和風の家から、北欧風のナチュラルな家、シックでモダンな家まで、幅広いスタイルの家づくりが可能です。
さらに、床や壁、カーテン、家具などの内装も、建物本体のプランとあわせてインテリアコーディネーターがプロデュース。
プロと相談しながら、こだわり抜いた家を完成させたい方にはぴったりです。
自由設計の「オオサワホームの家」を提供
オオサワホームでは、主に3種類のブランドを展開しています。なかでもデザインにこだわる方は、「オオサワホームの家」のフルオーダー住宅がぴったりでしょう。
打ち合わせの回数やコストはかさんでしまう傾向にありますが、その分ゼロから図面を作成し、建材や部材、インテリアなども自分で決定するため、マイホームに対する理想をとことんまで追求することが可能です。
住みやすい家の目安としては、まず断熱性能に注目するのがおすすめ。
気温を一定に保ちやすくなるため、光熱費の削減にもつながります。より省エネにこだわる場合は、太陽光発電に対応しているか、ZEH(エネルギー収支ゼロを目指せる家)に対応しているかもチェックしてみましょう。
そのほか、シックハウス症候群やアレルギーの対策につながる24時間換気システムや建材に対するこだわりがあるか、長期優良住宅(※)に対応しているかどうかなども指標のひとつです。
※長期優良住宅……バリアフリー性、耐震性、省エネルギー性などさまざまな面で長期にわたり安心・快適に暮らせる住まいの認定基準を満たす住宅
高断熱で光熱費を抑えつつ
家族の健康にも配慮
岡村工務店では、家族が快適に過ごせる家づくりのため、建材に体に優しい健康素材を採用。
24時間換気システムによるダニ・カビの抑制や、アレルギーやシックハウス症候群にも配慮した室内環境の実現に取り組んでいます。
また、断熱性の高い素材を使用して、建物のエネルギー消費を軽減。
断熱性能を示すUA値は、安曇野市のZEH基準(0.6以下)を満たす0.4と非常に低い水準のため、家の温度を一定に保ちやすく、光熱費が削減できます。
ダブル断熱を標準採用 断熱性能に優れる
サンプロ建築設計の家は、日本の民家を手本として、断熱性・調湿性にすぐれる無垢の木をフロア材として提案。触ると温かさを感じるほど断熱性が高く、素足で心地よく過ごせるのだとか。
また、構造材の内側と外側で断熱材を使用するダブル断熱を標準採用しているのも特徴です。断熱性能を示すUA値は0.4となっています。
オーダー次第で省エネ住宅にも対応
フルオーダーの「オオサワホームの家」は、太陽光発電やオール電化、電気とガスのハイブリッド給湯・暖房システムの「ECO ONE」なども取り入れることが可能です。オーダー次第では光熱費を抑えられるでしょう。
UA値も安曇野市のZEH基準を十分に満たす水準です。
また、耐久性の高さとコストパフォーマンスが魅力の「テクノストラクチャー住宅」にも、高断熱技術や省エネ設計が活用されています。
家を建てる際、無視できないのが地震をはじめとする災害のリスクです。安曇野市内は「糸魚川-静岡構造線断層帯」が通っており、50年以内にM7.6程度の大地震が起きる確率は20~50%(※)と予想されています。
もちろん、経年劣化によってもメンテナンスは必要です。長く安全に住み続けるためにも、各社が提供している保証やアフターサービス、建物の安全性能についてチェックしておきましょう。
※参照元:安曇野市防災マップ2020年3月改訂版:安曇野市より[PDF](https://www.city.azumino.nagano.jp/uploaded/attachment/39504.pdf)
耐震等級3+もっとも効果が高いとされる
「免震」工法を採用
建物の地震対策には、建物の強度を上げて揺れを耐える「耐震」と、揺れを吸収して小さく抑える「制震」、建物を地盤と切り離しそもそも揺れを伝えない「免震」の3種類の工法があります。
岡村工務店では、このうちもっとも効果が高いとされる「免震」工法の一種である「スーパージオ(R)工法」を採用。
地盤が弱い地域にも対応できるほか、実際に東日本大震災や熊本地震でも、建物の損傷がなかった実績がある(※)とのこと。
建物自体の耐久性も3等級相当と高いうえ、スマート免震工法には最大1億円の保証がつくため、万が一の場合にも安心です。
※参照元:一般社団法人 地盤対策協議会
http://www.chitaikyo.or.jp/sgmethod.html
より厳密な耐震評価を社内で実施
多様なスタイルの家を手がけるサンプロ建築設計は、どんな家であっても安全性の担保を第一に考えており、社内で独自のルールを設けています。
耐震等級3相当を標準仕様としていますが、等級の評価には通常必要な簡易構造計算ではなく、より厳密な精密構造計算を採用。
また、自由度の高い木造軸組法をベースとして、2×4工法のメリットも取り入れたダブルストロング工法を標準仕様とし、高い耐震性を実現しています。
高断熱の家づくりを得意としている岡村工務店。自社による一貫施工や資材の大量仕入れにより、高性能かつローコストな住宅の提供に取り組んでいます。
「設計事務所とはじめる家づくり」をコンセプトに、デザイン性と快適性に富む、自然素材をふんだんに使った家づくりを行っています。
「デザイン力のある設計事務所と技術力のある工務店」をひとつにした安曇野市のルティロワ。その特徴を活かし、自社施工でデザイン性の高い住宅を提供を心がけています。
こだわりの注文住宅を、手の届く価格での提供を目指しています。資金計画、デザイン、施工などを各種専門家とコラボすることで、コスパの良い家づくりをおこなっています。
AIWA匠が目指す注文住宅は、使いやすさとデザイン性に優れ、冬は暖かく夏は涼しい家づくり。そのため高断熱・高気密・省エネにこだわった住まいを提供しています。
長野県の寒暖差が厳しい環境を考慮した家づくりをおこなっているNaturalstyle小林建築。素材や生活動線を意識し、ゆったりと快適に過ごせる住まいを提案しています。
ウィズケーズには、LIXILグループのメリットを活かした高性能な完全自由設計の家「GL HOME」や、経済性と合理性を追求した「UNITE」などの商品ラインナップがあります。
スペースウエアハウスでは、シンプルな構造で耐久性があり、しかも柔軟なデザインを可能にする「2×4工法」と「2×6工法」を採用し、夢を叶える注文住宅を手掛けています。
アルプスピアホームは、適正価格を追求しつつ、太陽光発電・断熱サッシ・システムキッチンなどの住宅設備が標準装備された、バランスの良い自由設計の住まいづくりを提案しています。
国産木材を使用した家づくりにこだわっており、温かな木のぬくもりが住む人に安らぎをもたらす空間を実現。寒暖差の厳しい安曇野でも快適に過ごせるよう、気密性・断熱性を高めています。
注文住宅で失敗を防ぐためには、「今」で考えるのではなく将来像をイメージして間取りを考えることが大切です。特に子ども部屋は簡単に増やすことが出来ないため、もし子どもが欲しいと望んでいるのであれば、それに応じた間取りを考えましょう。
すまいの防犯対策を強化するためには、どのような住宅が空き巣などに狙われやすいのかを、あらかじめ把握しておく必要があります。たとえば、窓に関していえば、外からの侵入に時間がかかるようにするために防犯ガラスや二重ロックなどを採用するのがおすすめです。
二世帯住宅は、どの程度の距離感で生活をしていきたいのか、その度合いによって大きく3種類に分かれます。ですから、その点を親世帯と子世帯があらかじめ話し合ったうえで、間取りなどの検討が必要です。費用負担についても決めておきましょう。
住宅見学会には、建設途中の住宅を見学できる構造見学会、引き渡しが終わる前の入居前完成見学会、実際に住まれている家を見学できるオーナー様宅の見学会などがあります。見学会に参加する際はマナーを守り、写真撮影などは許可を取ってから行いましょう。
マイホームに引っ越した後に起こるかもしれないトラブルが、ご近所トラブルです。ご近所トラブルを起こさないためには、トラブルに要因になりそうなことに対策を取る必要があります。ご近所への配慮を忘れないようにして、トラブルが起こらないように注意しましょう。
建物に結露が発生すると、部材が傷んだり、カビによる健康被害が引き起こされる可能性があります。住宅を長持ちさせ、快適で健康に暮らすためには、結露を発生させないことが大切です。注文住宅を建てる際には、結露が発生しないように対策をしましょう。
24時間換気システムは、1日中換気をして、常に室内の空気を入れ替えるシステムです。換気回数の基準もあり、1時間換気すれば室内の空気の半分は入れ替わるよう計算されています。換気システムには3つの種類があるので、予算や用途に応じて設置するシステムを選びましょう。
家を購入する際、注文住宅と分譲住宅のどちらを購入しようか迷う人も多いです。自分のライフスタイルや妥協できない点があるという人は注文住宅、費用が抑えられてすぐに住める家を探したいという人は分譲住宅がおすすめです。注文住宅と分譲住宅、それぞれの特徴とメリット・デメリットを踏まえて住まいを探しましょう。
平屋住宅は、近年注目されている人気の住宅です。すべてワンフロアでバリアフリーの家が叶えられる、家事動線が確保しやすい、地震に強いなどさまざまなメリットがあります。一方で光が入りにくい、コストがかさむというデメリットもあるため、平屋にするべきかどうかしっかりと検討しましょう。
二階建て住宅は、注文住宅や建売住宅において一般的な住宅です。二階建てであれば、狭い土地でも広い居住スペースが確保しやすく、間取りにもメリハリが出ます。しかし、その反面デメリットもあります。自分たちの暮らしに二階建て住宅が向いているか同課を考えましょう。
アイランドキッチンは人気が高く、おしゃれで広々としたキッチンでゆったりと料理を楽しみたい…と憧れる人も多いでしょう。アイランドキッチンにはメリットだけでなくデメリットもあるため、設置するポイントを踏まえて考えてみてください。
万が一に備えて保険に加入をしておくとよいでしょう。火災や地震などの災害だけでなく、自身の病気・ケガなどのリスクに備えるためにも火災保険・地震保険・家財保険・団体信用保険など複数の商品を検討することが大切です。
安曇野市で注文住宅を建てる場合は断熱性能をチェックしましょう。高断熱の家は、一年中快適に過ごせるようになるだけでなく、冷暖房費の節約やヒートショックのリスクを抑えることにもつながります。断熱性能のチェックポイントや断熱方法などをまとめましたので参考にしてください。
注文住宅を建てる際にかかる費用は、なにも建物本体だけではありません。満足できる住まいを手に入れるためには、家づくりにどれくらいの費用がかかるのかとともに、費用を抑えるためのポイントも知っておくのが大切です。
子どもの様子を見守れるオープンキッチンや片づけやすい収納スペースがあれば、子育て中のイライラや負担を軽減することができます。また、成長に応じて変更可能な間取りを採用すれば、子どもの独立後もスペースを有効に活用できるでしょう。
注文住宅に使う木材というと、スギやヒノキを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、家づくりで使用できる木材にはさまざまな種類があり、それぞれの特徴を知っておけば暮らし方に合ったものを選べるようになります。
注文住宅の階段づくりで大切なのは、リビングと玄関のどちらにつくるかです。それぞれにメリットとデメリットがあるので、ご自身の生活にどちらが適しているかを見ていきましょう。素材や手すり、建築基準法についても紹介します。